二番目の振動膜の側にも足場があり、先ほどと同じような操作盤があります。(図15) そこで、一番目の振動膜と同様にして、今度は針を二つ目の目盛りに合わせます。(図16) [STEP003]の浮上する操作パネルに戻り、レバーをひくと予想通り二番目の振動膜も無事通過することができました。