そこで一旦上に戻り、右の方を向いてみると、崖に梯子のような物が見えるのでそこを降りて行きます。(図3) そこには、ハンドルが2つある何かの操作盤があります。動かしてみると分かりますが、それぞれのハンドルは前方の床を支えている支点に対応しており、左のハンドルを下げれば床の左側が下がり、右のハンドルを下げれば床の右側が下がるようになっています。(図4) そのハンドルを「左右左右」の順に操作すると、樽が右端に移動して先程まで進めなかったドアの前まで行けるようになります。