下に降りたら、今度はバルブを2つ開けた状態にします。そして、もう一度下に降りて、バルブを全部(3つ)開ければ、見事に圧力計の針が点線と重なっているはずです。(図21) 圧力を調整したら、梯子の脇にあるバルブを回しましょう。もし、圧力が高すぎたり低すぎたりすると、シューッと音がするだけで何もおきません。圧力が調節されていれば、蒸気が船に送られて、徐々に膨らみだします。(図22) もし膨らまなかったら、蒸気圧を間違えているか蒸気がきていないかのどちらかです。