| □ ストーリー |
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ドニ。今は滅びたが、かつては栄華を誇り、その文明は何千年と続いていた。ドニの人々は特殊な紙と特殊なインクで本を記述することにより”時代”と呼ばれる様々な世界を生み出し、厳しい戒律でこれを維持することでその文明を守り続けていた。 MYSTは、アトラスの祖母アナが書き記した、美しく幻想的な世界。このMYST島のライブラリには、かつてアトラスが書き綴った書物や、様々な”時代”の「記述書」が置かれていた。この島からアトラスは、幼い二人の息子を連れて数々の”時代”へ旅立って行った。しかし、成長した息子たちは欲望に目が眩み、父アトラスを裏切り、ライブラリに置かれていた殆どの本を焼き壊してしまった。アトラスは欲の張った探険家たちを捕らえるための罠として「牢獄の本」と呼ばれる本を用意していた。ところが、罠に掛かったのは実の息子たちで、兄は「赤い本」に、弟は「青い本」にそれぞれ閉じ込められてしまった。しかし、アトラス自身も息子たちの策略によってある時代に閉じ込められてしまう。彼を助けるには焼け残った「記述書」を見つけ出し、MYST島から接続できる時代を探索し、その手掛かりを見つけて来なくてはならない。 ※ MYST 日本語版では誤訳により兄弟が入れ替わっています。本来はアクナー=兄、シーラス=弟です。 |