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STEP026:「セレーネ時代の記述書<その1>」
図51 図51  タワーローテーションでスペースシップが見えた時、アクセスキーは電圧数を示していましたね。そして、スペースシップは発電室と電線で繋がれていました。前例から見て、記述書がスペースシップの中にあると見てまず間違いないでしょう。スペースシップの扉が開かないのは、電気が流れていないからだということが分かりますね。では、発電室に向かいましょう。発電室の階段を下り、扉のボタンを押して中に入りましょう。中に入ったら後ろを振り返ってみて下さい。右側の壁に紙が貼ってありますね。(図51)
 目の前にある計器盤と同じものが図解されています。やはりここはスペースシップへ電力を供給する為の部屋であり、電圧が59Vになった時、スペースシップが稼動すると考えられますね。では、ジェネレータースイッチを入れてみましょう。ただし、ここで注意しなければなりません。電圧が59Vを超えるとブレーカーが落ちてしまうのです。この場合、右側の計器の数値が“00”に戻ります。(図52)
  全てのジェネレータースイッチを切り、外へ出てブレーカースイッチを入れて来なくてはなりません。ブレーカースイッチは2箇所あり(発電室付近とスペースシップ付近)どちらか落ちている方を入れ直します。
図52 図52