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STEP028:「メカニック時代の記述書<その1>」
図55 図55  最後の記述書は、半分沈んだあの巨大な歯車の中にあるのでしょう。アクセスコードは時刻と3つの数字でしたね。時刻=時計ですね。気付いた方もいらっしゃると思いますが、あの時計塔は大きな歯車の上に建っていました。サンクンギアと関係があるという事ですね。時計塔に向かいましょう。
 時計の針は12時を示しています。今は渡ることが出来ませんが、2つのハンドルと赤いボタンの付いた箱に気付きますね。これは時計の針を動かす物です。大きい方のハンドルを回してみて下さい。1回、回す毎に長針が5分進みますね。小さい方のハンドルは、1回で短針が1時間進みます。この操作箱で時計の時刻を“2:40”にすれば良いのです。(図55)
 そして赤いボタンを押しましょう。すると、水中から歯車の形をした足場が浮かんできます。これで時計塔に渡ることが出来ます。時計塔に渡ったらマーカースイッチを引き上げておき、アーチ型のドアを開けて中に入りましょう。中に入ると何かの装置があります。数字が刻印された歯車が3つ縦に重なっており、その両脇にレバーがあります。(図56)
図56 図56