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○ 歴史年表
ドニの歴史は Uru: Ages Beyond MYST、The D'ni Desk ReferenceおよびD'ni Networkを参考にしています。年表の帯はそれぞれ■ドニ以前■ドニ■ドニ再発見後を表しています。
D'ni歴出来事
207リ・ネーレフ(Ri'neref)が Garternay で生まれた。
202リ・ネーレフが記述者組合(Guild of Writers)に加盟した。
117リ・ネーレフが記述者組合の組合長(Guild Master)になった。
73グランド・マスターの依頼(リ・ネーレフにとってはいかがわしく思える「時代」を記述する事)を拒否した為、リ・ネーレフは記述者組合から追放された。
59Garternayが崩壊しつつある事が公表された。
50エイレッシュ(Ailesh)が生まれた。
0ドニ(D'ni)にガーロ・ズィーロ(Gahro Zeero)が建設された。リ・ネーレフは実力のある指導者であった為、自然とこの頃からドニの初代の王として死ぬまで統治を続けていく事になる。
8Leevot 9  新しい記述者組合が設立された。リ・ネーレフは、エイレッシュをそのグランド・マスターにした。
48レゲルトヴォクム(Regeltovokum, ヤーヴォの為の寺院)の建設が始まった。
63寺院が落成した。
84空気循環システムの巨大なシャフトとファンの建設・設置が始まった。
100Leenovoo 18  主要18組合が新たに設立された。この日は18人の組合長が輪になって集まった為、「輪の日(The Day of Circle)」と呼ばれる祝日となった。
114空気循環システムが完成した。多くの文献に「この時何人かのドニ人が失踪した」と書かれている。彼らは地表に残ったのだろうと言われている。
120327歳でリ・ネーレフ王が死去。彼には子供が居なかったので、徒弟の一人・エイレッシュが170歳にして2代目の王となった。
233Leefo 13  公共図書館(誰もが接続書を利用できる図書館)が漸く完成した。
256エイレッシュ王の三男・ショーマート(Shomat)が誕生した。
300350歳でエイレッシュ王が老衰の為、死去。エイレッシュ王の三男・ショーマートが44歳にして3代目の王となった。
347ショーマート王の宮殿が完成した。ショーマート王は家族を引き連れてそこへ移住するが、彼の二人の兄だけは頑として宮殿へ入れさせなかった。
387ショーマート王の二人の兄が失踪した。ショーマート王が「死の書(a Death Book)」を書き、二人の兄をそこへ接続させたのではないかと噂された。
400ショーマート王の補佐として、女預言者が任にあたった。
555299歳でショーマート王が老衰の為、死去。女預言者の助言に従って、彼の親友の息子ジャ・クリーン(Ja'kreen)が80歳にして4代目の王となった。
598ジャ・クリーン王の命令で、石工組合(Guild of Stone Mason)の組合長・コリス(Koris)が新しく王のアーチの設計を開始した。
600新しい王のアーチの建設が始まった。
625Garternayにあった王のアーチがドニに復元された。これより、全ての王は戴冠の際にこのアーチの下を舟で潜った。
643偉大なる王の寺院が完成した。
654ジャ・クリーン王の長男ジ・テーリ(J'Taeri)が生まれた。
664ジャ・クリーン王の長男ジ・テーリが僅か10歳にして疫病で死亡した。
670頃ジャ・クリーン王の妻が若くして死去。
700ジャ・クリーン王が再婚した。
717ジャ・クリーン王の次男・ヴィーシャ(Veesha)が生まれた。
775ジ・テーリ地区(幼くして死んだ長男の名にちなんで、ジャ・クリーン王が名付けた上流階級の地区)を含む島の建設を推し進めた。
812337歳でジャ・クリーン王が老衰の為、死去。ヴィーシャが95歳にして5代目の王となった。
974ヴィーシャ王の息子マラロン(Mararon)が、保守管理者としてある時代を調査している時に倒れ(恐らく、毒ガスを吸引した為)、昏睡状態に陥った。
977マラロンが3年にも及ぶ昏睡から目覚めた。
997280歳でヴィーシャ王が老衰の為、死去。彼の「よみがえった」息子マラロンが、73歳にして6代目の王となった。
1072テシャーン(Teshan)著「奇跡(The Miracle)」が出版された。
1124立法組合(Guild of Legislators)の組合長ティ・ラーナー(Ti Lanar)が発表した論文「中小組合」の教育改革を求める内容に、マラロン王は即座に同意した。
1159235歳でマラロン王が老衰の為、死去。マラロン王の長男コリーン(Koreen)が、50歳にして7代目の王となった。
1303危険な反体制組織が「ヤーヴォの裁き(the Judges of Yahvo)」を名乗って活動を開始し、記述者組合から本とインクを盗み出した。
1320「ヤーヴォの裁き」が、戦闘員を確保する為の時代ペント(Pento)を書き上げた。
1323Leevot 12  「ヤーヴォの裁き」のメンバーとペントの戦闘員がコリーン王の宮殿を襲撃した為、コリーン王とその家族は宮殿から逃げ出した。噂によれば、宮殿から逃れ王のアーチの下を舟で潜っていた時、コリーン王の妻が長男アールセンダー(Ahlsendar)を出産したという。それによりこの日を「偉大なる王の最初の到来」と呼ばれる祝日にした。
1353家族を別の時代へ移住させ一人ドニに残っていたコリーン王が、243歳で「ヤーヴォの裁き」のメンバーによって暗殺された。これによりドニの街は完全に混乱に陥った。
1376コリーン王の長男アールセンダーは、言語学者組合(Guild of Linguists)の組合員であった叔父の協力で、ペントの戦士メカール(Mekarr)と同盟を結んだ。その内容は、「アールセンダーがメカールの兄弟を倒したならば、ペント軍は平和的にドニから引き上げる」というものであった。
1399レシェーナ(Leshena)著「偉大なる王(The Great King)」が出版された。
1466「ヤーヴォの裁き」のもたらした接続書を使ってメカールがアールセンダー王の宮殿を襲撃し、アールセンダー王の妻と二人の息子を殺害した。アールセンダー王は自らの手でメカールを殺し、二日後には新しいペントの時代に病原菌をばらまくように指示した。その三日後にはペントの住人は殆ど死に絶え、ペントと繋がりのあった他の時代へも感染が広がった。
1500Leefo 23  アールセンダー王は彼が作らせた病原菌やその騒ぎについて真実を公表し、直後に病原菌に冒されていると思われる数々の時代の接続書とともに偉大なる王の寺院へ籠もった。
1502多くの人々は偉大なるアールセンダー王はきっと戻ってくると信じていたが、ソラース(Solath)は「王は亡くなった」として偉大なる王の寺院を偉大なる王の墓と改め、79歳にして9代目の王となった。
1520アールセンダー王つきの預言者であったネミヤ(Nemiya)が、公然とアールセンダー王を批判した本「ネミヤの書(The Book of Nemiya)」を発表した。これによりネミヤは馬鹿だとか野蛮人だとか揶揄されるようになった。
1527ネミヤが消え失せた。ある者は「暴徒に殺された」と言い、また別の者は「天使に連れて行かれた」と言った。
1550この頃になると、「ネミヤの書」はある程度真実を含んでいるのではないかと思われるようになった。
1604ソラース王は、オペラ・ハウスやコンサート・ホールのある住宅地区カリムの建設の計画を発表した。
1609テマン(Teman)著「ネミヤの遺産(Nemiya's Legacy)」が出版された。
1610カリム地区の建設が始まった。
1650カリム地区が完成した。
1735ソラース王の妻が死去。
1748ソラース王の再婚した妻ジョラーサ(Jolatha)が、長男メ・エルタ(Me'erta)を出産した。
1779356歳でソラース王が死去。ソラース王の長男メ・エルタが、31歳にして10代目の王となった。
1817メ・エルタ王が、木の寺院(the Temple of the Tree)の建設を公表した。
1843木の寺院が完成した。
1845頃メ・エルタ王が、水の寺院・聖なる石の寺院の建設を公表した。
1876水の寺院(the Temple of Water)が完成した。
1902聖なる石の寺院(the Temple of the Sacred Stone)が完成した。
1975メ・エルタ王は、記述者組合の宣誓をより柔軟なものにする事を試みた。これを拒否したグランド・マスターのトレマル(Tremal)は命を失う事になった。
1999ジョラーサが、息子であるメ・エルタ王に偉大なる王の墓の封印を解くように命令した。
2000ジョラーサが原因不明の病気で死亡した。
2015267歳でメ・エルタ王が愛人と共に何物かの手によって毒殺された。メ・エルタ王の長男ガン(Gan)が、144歳にして11代目の王となった。
2050ガン王は、不妊症(アールセンダー王の病原菌による)の為に苦労して、この年漸く息子を持った。
2070199歳でガン王が死去。ガン王の息子ベナシレン(Behnashiren)が、僅か20歳にして12代目の王となった。
2193143歳でベナシレン王が死去。ベナシレン王は自分の子供に王位を継承する事を拒んだが、彼の従者には子供が少なかった(アールセンダー王の病原菌による)ので、179歳の叔父ヘメリン(Hemelin)が13代目の王となった。
2255ヘメリン王が死の病に冒された。
2262Leevobro 12  ヘメリン王の看病をしていた女性ラーレン(Lalen)の協力で、失われたと思われていた「ビレーニの書(the Book of Birenni)」が見つかった。半年後、保健組合(Guild of Healers)によってアールセンダー王の病原菌に対する治療法が確立された。この年、ヘメリン王とラーレンは盛大な結婚式を執り行った。
2270ヘメリン王に息子ネイゲン(Naygen)が生まれた。
2294マネサー(Manesah)著「ドニの治療法(The Healing of D'ni)」が出版された。
2350削岩者組合(Guild of Miners)が、ヘメリン王の意向に賛同して、思い切った掘削方法と技術を打ち立てた。
2356342歳でヘメリン王が死去。ヘメリン王の息子ネイゲンが86歳で14代目の王となった。
2397ペント戦争と偉大なる王を題材にしたシレー(Sirreh)の劇が、エーミス(Eamis)劇場で公演された。
240833歳の音楽家エイレム(Airem)がコンサート・ホールで人気を博し始めた。
2488削岩者組合が初めて試験的な押し出し成形に成功した。これを高く評価したネイゲン王は、中小組合だった削岩者組合を主要組合へ格上げし、その代わりに美術家組合(Guild of Fine Artists)を4つの中小組合(彫刻家組合(Guild of Sculptors)・芸術家組合(Guild of Artists)・俳優組合(Guild of Actors)・音楽家組合(Guild of Musicians))に分割した。
2500ネイゲン王は、評議会の新しい会議室を偉大なる王の墓を建て直して作るように指示した。
2502偉大なる王の墓が辛うじて見えるようになった。
2533263歳でネイゲン王が死去。ネイゲン王の三男ヒナーシュ(Hinash)が66歳にして15代目の王となった。
2535シレーがネイゲン王に関する劇「我らの偉大な王」を書き上げ、俳優組合によって演じられた。
2577ヒナーシュ王が、中小組合の設備を新しく造るよう要請した。
2580中小組合の新しい設備が完成。
2704ヒナーシュ王の妻が四男ニードラー(Needrah)を出産した直後に死亡。
2709ヒナーシュ王がドニ人でない女性と再婚。
2779312歳でヒナーシュ王が死去。ヒナーシュ王の四男ニードラーが75歳にして16代目の王となった。
2807ニードラー王(元は彫刻家組合員)が「ビレーニの書」発見の記念碑を設計する事になった。
2840天才画家ファリー(Fahlee)が生まれた。
2916機械工組合(Guild of Mechanists)が、同一構造工法(違う岩同士を同じ形に切り出して被せる方法)を含む新しい工法を発表した。
3000296歳でニードラー王が死去。彼には息子が居なかったので、彼の一番年上の兄の子(つまり甥)のラケリ(Rakeri)が81歳にして17代目の王となった。この年、テヴァール(Tevahr)という名前の男が産まれた。
3077テヴァールは強いリーダーで演説の才能に恵まれていた為、ラケリ王の統治はラケリ王よりもテヴァールによって決められていると言われた。
3081テヴァールとラケリ王が討論をし、公衆の面前でテヴァールはラケリ王を論破してみせた。これによりラケリ王はテヴァール殺害を決意しかけた。
3086ラケリ王はテヴァールを自分の預言者(側近)とした。
3092携帯用押出成形機が開発された。
3112ラケリ王は偉大なる寺院の改築(殆ど全改築に近い)を発表した。同時に、リズィーロの古い基準線はやはり正しかったとした。
3123ファリーが死亡。
3143アーデッシュ(Adesh)著「神の声(Yahvo's Voice)」が出版された。
3218テヴァールが死亡。ラケリ王はその死を悼み、5日間喪に服するように命令した。
3219300歳でラケリ王が死去。ラケリ王の長男テジャラ(Tejara)が114歳で18代目の王となった。
3243キマール(Kimal)著「ジ・テーリの男(The Man from J'Taeri)」が出版された。
3271テジャラ王の宮殿が改築された。
3279記述者組合によりテジャラ王の宮殿が改築され、テジャラ王には王の時代が贈られた。
3283テジャラ王の三男ティ・アーメル(Ti'amel)が生まれた。
3285テジャラ王の一番年上の兄が不法な時代を記述した罪で投獄された。テジャラ王の妻と若い女中が死んだ。
3298削岩者組合の組合長の一人が、新しいトンネルの進行状況を調査している時に異常な事故で死亡した。後に、テジャラ王の愛人の一人がかつて関係のあったその組合長を恨んでいた事を理由に、王が殺害を命令していた事が分かった。
3422317歳でテジャラ王が死去。テジャラ王の三男ティ・アーメルが39歳にして19代目の王となった。しかし、その三男はテジャラ王の妻ではなく若い女中が産んだのではないかと広く噂されていた。預言者ヘイレシ(Hailesi)著「失われた息子(The Lost Son)」が出版された。
3469削岩者組合によって、新しい削岩機"Stone Eater"が開発された。
3477ティ・アーメル王がシャーマ(Shama)と結婚した。
3500中小組合に女性が加盟する事が正式に認められた。
3500主要18組合にも女性が加盟出来るようにしようと言う世論があるにも関わらず、シャーマはそれに強く反対した。
3574シャーマがティ・アーメル王の(民衆が知る限りでの)長男ケドリ(Kedri)を出産した。
3576エイレム(Airem, テヴァールの孫)著「消えない衝撃(The Lasting Impact)」が出版された。
3604シャーマがティ・アーメル王の娘を出産した。
3646Leetar 21  Garternayが完全に崩壊した事が確認された。ドニの人々は、Garternayを捨てて新しい時代(ドニ)で生きて行くように諭してくれた偉大なる王(リ・ネーレフ)に感謝し、この日を「舞踏の日(The Day of Dancing)」という祝日とした。
3654271歳でティ・アーメル王が原因不明の病気で死去。ティ・アーメル王の長男ケドリが80歳にして20代目の王となった。
3686ケドリ王が結婚式を挙げた。この結婚式は自由に参加する事が許された。
3689シャーマが死亡。
3890ラーレン(Lalen)著「シャーマ」が出版された。
3903329歳でケドリ王が死去。ケドリ王の長男レマーシャル(Lemashal)が100歳にして21代目の王となった。
3961レマーシャル王は奇術師組合(Guild of Illusionists)の設立を押し進めた。
3975レマーシャル王がドニ人でない女性(Outworlder, Ahrotahn)と再婚した。
3995レマーシャル王の長男が生まれた。
4014レマーシャル王の次男が生まれた。
4030議会は、ドニの王は純粋なドニ人である必要があるとした法案を可決した。
4031レマーシャル王は議会の法案に署名した。
4083280歳でレマーシャル王が死去。レマーシャル王のいとこ違い(父親の末の妹の子供)であったイシェーク(Ishek)が85歳にして22代目の王となった。
4103イシェーク王の妻が、王と共に食料を調達する為の時代イーマス(Yimas)を視察している時に、現地人によって誘拐された。
4291293歳でイシェーク王が死去。イシェーク王の長男ロシェマネーシュ(Loshemanesh)が123歳にして23代目の王となった。
4305違法な時代を記述したり取引したりした者を永久に独房の時代に閉じ込める事が出来るとする法案が可決された。
4307他時代の人間に罪を犯すよう強制した者(その罪の如何は問わず)を永久に独房の時代に閉じ込める事が出来るとする法案が可決された。
4434大規模な削岩用の時代トラセス(Trases)で、現地人がドニの機械の操作を誤り、トラセスの一部が破壊されてしまった。
4438ロシェマネーシュ王がイシェーク王の妻を誘拐したグループによって暗殺された。ロシェマネーシュ王には息子が居なかったので、彼の末の弟の長男ジー(Ji)が36歳にして24代目の王となった。
4500ジー王が625行に渡ってドニについての考えを述べた本「王の言葉(Words)」を記した。
議会組合の組合長キネーフ(Kinef)が、個人的な教育と組合を分離する考えを提言した。
4502ジー王が預言者の反対を押し切って、3回の離婚を経験した女性ミラーネ(Milane)と結婚した。
4527ジー王がミラーネと離婚した。これはドニ史上初めての王の離婚であった。
4543デマース(Demath)が5歳で保守管理者組合に加盟。
4565ジー王が100歳年下の女性と再婚した。噂では、この女性は観察者(The Watcher)の娘ではないかと言われていた。
4606?観察者(The Watcher)が死亡。
4645ジー王の妻が失踪した。ある者は「他の時代の者が連れ去ったのだ」と言い、また別の者は「王が殺したのだ」と言った。
4692290歳でジー王が死去。ジー王の親友の三男デマースが154歳にして25代目の王となった。
4721デマース王が、主要組合の法外に高い加入金を支払えないが全ての加入試験を合格した優秀な生徒を、組合へ加入出来るようにする改正案を提出した。
472410以上の団体が、ロシェマーシュ法違反で有罪判決を受けた。
4784デマース王の暗殺が失敗に終わった。
4826デマース王の働きかけによって加入金を免除された石工組合員が岩石の融合化合技術を確立し、デマース王の功労が讃えられた。
4843305歳でデマース王が死去。デマース王の長男ヤブレシャーン(Yableshan)が109歳にして26代目の王となった。
4865「ヤーヴォの血筋(the Blood of Yahvo)」がヤブレシャーン王の長男を化学者組合(Guild of Chemists)から誘拐し、投獄されているリーダーの一人を解放するように要求した。
4889ヤブレシャーン王は民衆の関心を勃発しようとしていた戦争(一部のレリマーの裏切りによる)からそらす目的で、18の主要組合の再編計画を発表した。
4901ヤブレシャーン王は、ヴァメン(Vamen)地区(中流階級の地区)に新しい公共図書館を作る計画をスタートさせた。
4910ヤブレシャーン王は、ネーレフ(Neref)島に新しい公園を作る計画を発表した。
4914記述者組合は再編の完了を記念して、ネーレフ島の新しい公園に3つの新しい娯楽の時代の接続書を寄贈した。
4954メーナス時代で大爆発が起こり、現地人400人とドニ人78人が死んだ。混合するガスの組み合わせを間違えたのが原因とされている。
5043ヤブレシャーン王は、奇術師組合の管理者にファレーシュ(Faresh)という男を任命した。
5081347歳でヤブレシャーン王が死去。王は、長男を殺されてからは子供を持つ事がなかったので、義弟(末の妹の夫)エーメン(Emen)が150歳にして27代目の王となった。
5093カルト集団として知られる「唯一のドニ(One D'ni)」のメンバー2人が、メーナスでの大爆発を起こしたとして、捕らえられ永久に閉じ込められた。

エーメン王は、新しい2つの食糧確保の為の時代が完成した事を発表した。
5095エーメン王は、幾つもの官有の島を売却する事を決定した。
5102ファレーシュの娘が発狂して自殺した。市警の話では、彼女は夜中に突然跳ね起きて「幽霊が見える」と叫んだ後、寝室の窓から飛び降りたそうだ。
5120ハーグヘーン(Haghen)著「彼女の叫びが呼び出す物(Haunted by her Cries)」が出版された。
5202公共フェリーがエーメン王によって認可された。
5240309歳でエーメン王が死去。エーメン王の長男メ・エーメン(Me'emen)が83歳にして28代目の王となった。
5307削岩者組合が、ナラ(Nara, 金属のような灰色をした岩で鉄の30倍固い)を発見した。
5312工業地区で疫病が発生した。幸いにも、保健組合が異例の早さで治療法を発見した為、予想よりは被害が少なかった。
5359ストーン・トゥース(Stone Tooth)による本格的な拡張工事が重大な理由により始められた。
5473保守管理者組合は、新しく見付けられたデレセーニ(Deretheni)によって、より改良されより頑丈なプロテクト・スーツを作る事が出来ると発表した。
5500初めて別の時代からの輸入品が、新しいウラン(Uran)地区に届けられた。
5540メ・エーメン王の一人息子が病に倒れ、その半年後に死亡した。
5549392歳でメ・エーメン王が死去。トリサリ(Trisari)の助言もあって、メ・エーメン王の甥のアーデッシュ(Adesh)が49歳にして29代目の王となった。
5574預言者ギーシュ(Gish)が世に出た。そのやり方はかつてのテヴァールのようだったが、彼はヤーヴォの言葉以外は認めなかった。
5644後に民族音楽で名を馳せる音楽家・ハデーヴ(Hadev)が生まれた。
5675アーデッシュ王の命を受けたレリマーが、ギーシュの暗殺に成功した。
5700ハデーヴの曲を歌い有名になったスアー(Suah)が生まれた。
5701201歳でアーデッシュ王が、側近の一人に殺された。アーデッシュ王の長男ラナレン(Lanaren)が98歳にして30代目の王となった。
5714ラナレン王は島へのトンネルを掘る事業に誠心誠意で取り組み、ついに実現させた。これはメ・エーメン王が成し遂げられなかった事業であった。
5721押出形成の際に、構造強化を取り入れる新しい技術が発見された。
5734島と大都市を結ぶトンネル事業が取りやめになった。
5856新しいラナレン地区での工事が始まった。
5894ハデーヴが死亡。
5902組合は、新しい4つの時代を現地人が使用しているいくつかの時代と交換した。
5903アーセム・エーン(Ahsem'en)地区(元はウラン地区)で働く労働者達が、ラナレン地区に居住を始めた。
5986レリマーが公式にその活動を終了した。
5993スアーが死亡。
5999396歳という高齢でラナレン王が死去。ラナレン王の五男アーセムレフ(Asemlef)が54歳にして31代目の王となった。
6281アーセムレフ王の三男ジャロン(Jaron)が生まれた。
6284339歳でアーセムレフ王が死去。アーセムレフ王の三男ジャロンが83歳にして32代目の王となった。
63402つの削岩チーム、ロック・バイター(Rock Biter)とバロアー(The Burrower)が盛大な儀式の中で発表され、直ちに現場へと送られた。
6442ジャロン王の三男リクース(Rikooth)が生まれた。
6498298歳でジャロン王が死去。ジャロン王の三男リクースが56歳にして33代目の王となった。
6510ロック・バイターとバロアーによって新しい洞窟が発見された。その洞窟を居住区にしようという声が上がったが、リクース王は否定的だった。それにより調査組合長であったリクース王の兄が調査した上で結論を出す事にした。
6556リクース王が、化学者組合の会長の娘ヒーシャ(Hisha)と結婚した。彼女の父親はギーシュ(Gish)の熱烈な信者で、偉大なる王の間違った考えに心酔していた。
6601新しい洞窟についての詳細な情報(構造、水源、岩石の種類など)がリクース王の元に寄せられた。
6676リクース王は指導者らと接見し、他の世界の人間による問題について話し合った。
6700リクース王の妻ヒーシャが三男ケラスと共に宮殿から追放された。
6731Leevofo 27  289歳でリクース王が死去。リクース王の三男ケラスが54歳にして34代目の王となった。後に人々はこの日を「ケラス王の戴冠記念日」と呼び、祝日とした。
6970新しい組合のホールの建設が始まった。
6977Leevotar 17  ケラス王は5人の元老に王の座を譲った。その5人は、伝達者組合(Guild of Messengers)のテーリ卿(Taeri)、保健組合のヘメラー卿(Hemelah)、供給者組合のモレース卿(Moleth)、記述者組合のケドリ卿(Kedri)、分析家組合(Guild of Analysts)のコレーネン卿(Korenen)であった。これより後、ドニは王によって統治される事は無かった為、ケラス王はドニ最後の王となり、王のアーチは「ケラスのアーチ」と呼ばれるようになった。
6985ケラスが308歳にして死去。
フハール(Fhal)著「ケラーの系図(The Line of Kerah)」が出版された。
7002イェーマス(Yemas)著「最後の王(The Last King)」が出版された。
7201ジャメーン(Jamen)著「奴らはどうやって来たかー詳解・ミーディス(Mee-Dis)戦争勃発 (How They Came; A Detailed Look at what started the Mee-Dis War)」が出版された。
8100頃「庭ブーム」により、エダー・ギラ/ケーモ(Eder Gira/Kemo)などの庭の時代が数多く記述された。
8500保守管理者組合の特別チームが新しい技術を習得する為にガーリーセン(Gahreesen)時代に集まった。
8990記述者組合長であったマラロン(Mararon)が友人であり元老でもあったヒナーシュ(Hinahsh)の為に、テレダーン(Teledahn)を記述した。
9005ヒナーシュが死亡。テレダーンは供給者組合に譲られた。
9307ア・ゲーリス(A'Gaeris)が生まれた。
9313アトラス(Aitrus)が生まれた。
9336グレート・シャフトの建設開始。
9340グレート・シャフトが完成。
9350アナ(Anna)が生まれた。
9351アトラスが測量士組合(The Guild of Surveyors)の組合長になった。
9368アナが地質調査中にグレート・シャフトを発見した。
9377アトラスとアナが結婚した。
9390頃記述者組合長であったケイディッシュ(Kadish)が、ケイディッシュ・トレサ(Kadish Tolesa)を記述した。
9392ゲーン(Gehn)が生まれた。
9396テレダーンの所有者であったマネスモ(Manesmo)が、奴隷売買の疑いで調査された。
ゲーンが製本組合(Guild of Book-Makers)に加入。
9400Leesahn 8  ヴェオヴィス(Veovis)が最後の叛乱を起こした。ヴェオヴィスの造り出した兵器は、ドニの社会に甚大な破壊と死をもたらした。
9406アナと共にクレフト(Cleft)に住んでいたゲーンが失踪した。
9411ゲーンとその妻のケタ(Keta, Leira)間に子供が生まれたが、ケタは死亡。ゲーンはアナに子供を任せてドニへ帰り、アナはその子供にアトラス(Atrus)と名前を付けた。
9417Leevofo 8  ゲーンが第五時代の記述を開始した。
9425ゲーンが突然アナの元を訪れ、アトラスを連れてドニへ戻った。
9429Leevot 22  アトラスのコーファ・ヴジャ(Korfah V'ja)。
アトラスがキャサリン(Katran, Catherine)と出会う。
アトラスとキャサリンとアナが協力して、ゲーンをリヴン(Riven)時代に幽閉した。
9431Leevosahn 13  アトラスとキャサリンが結婚した。
9433アトラスとキャサリンの間に長男・アクナー(Achenar)が産まれた。
9435アトラスとキャサリンの間に次男・シーラス(Sirrus)が産まれた。
9440頃キャサリンがセレーニア(Serenia)を記述した。
9441アナが死去。
9458Leevotar 11  リヴン時代に幽閉されていたゲーンが、第233時代へ接続することに成功。
9462リヴン時代が崩壊した。
9466アトラスとキャサリンがアヴァロン(Averone)を訪れた。
9467?アトラスとドニの生き残りがテラーニー(Terahnee)を訪れ、結果として奴隷解放戦争が勃発した。
9468Leevot 25  アトラスが新しいドニの為の時代を記述する事を決意。
9469Leefo 1  アトラスが新しいドニの為の時代の記述を開始。
9472アトラスが新しいドニの為の時代・レリーシャン(Rehleeshahn)を書き上げた。
アトラスとキャサリンの間に長女・イーシャ(Yeesha)が産まれた。
9488イーシャはトマーナ(Tomahna)を去り、クレフトに来た。
96421987  John "Fighting Branch" Loftin によって、ドニが再発見された。
96451990  Dr.Richard Watsonが初めてドニを訪問した。
96461992  John "Fighting Branch" Loftin がドニの探索中に死亡。
96471992  Dr.Watsonの協力のもとRand/Robyn Millerが、キャサリンの日記を元にしたゲーム MYST の開発に着手。
96481993  Cyan, Incの関係者がドニを訪問した。
96511996  イライアス・ザンディ(Elias Zandi)が心臓発作で死亡。ドニ復興財団(DRF, D'ni Restoration Foundation)はDr.Watsonが、彼の土地は息子のジェフ(Jeff)が相続した。
96521997/1  Dr.Watsonがドニ復興評議会(DRC, D'ni Restoration Council)を興した。
1997/10/31  Cyan はキャサリンの日記を元にしたゲーム第2作 Riven を発売した。
96552000  DRCがエーグラ(Ae'gura)の復興を開始。
96562001  DRCが最初のネイバーフッドの復興を開始。
96572002  DRCの許可により、数人の探検家がドニを訪問した。
2002/9/9  DRCのメンバーであるフィル・ヘンダーソン(Phil Henderson)が行方不明になった。
96582003  ジェフは、DRCの許可を得ずに探検家をドニへ送り込み始めた。
96592003  DRCメンバーの一人が、ノロベン(Noloben)にてドニ人の生き残りと遭遇した。
2003/11/17  DRCがドニを開放した。
2003/12/26  フィル・ヘンダーソンが壁の崩落事故に巻き込まれて安否不明になった。
2004/2/09  DRCは安全面の問題からドニを閉鎖した。
96612006/2/14  DRCがドニを再び開放した。
2006/4/15  第1期DRC連絡係が決った。
96622006/10/28  第2期DRC連絡係が決った。
2007/02/15  DRCがドニを一般公開した。