資料室 > メンバーの略歴
○ Dr. Richard Watson:評議会の議長

生年月日: 1961年6月8日

学歴: 歴史学博士号をユタ大学で取得

個人データ: Dr.Watson は、DRCの怖い物知らずのリーダーであり議長である。Elias Zandi は親しい友人であり、彼の亡き後 D'ni Restoration Foundation (DRC の元になった) を任された。Dr.Watson は復興活動に全力を注いでおり、全ての活動に何らかの形で関わっている。DRC の規定や規則について責任を負っているのも彼だ。

○ Dr. Marie Sutherland:現地調査の責任者

生年月日: 1962年3月21日

学歴: 人類学博士号を南イリノイ大学で取得

個人データ: Dr.Sutherland は、Dr.Watson の古くから(教職についていた時も)の友人である。彼女が最初に議会に参加したのは1993年の事であり、DRC が発足した1997年からのメンバーである。彼女の仕事は、Phase3(詳細な調査) 及び Phase5(立入制限) において時代やその構造についての復興を監視する事である。最近は、Ae'gura の様々な場所に力を注いでいる。

○ Dr. Ikuro Kodama:地質学・構造の整合性の専門家

生年月日: 1957年10月5日

学歴: 機械工学技術の学士号をニュー・メキシコ・テクノロジーで、地質学博士号を南カルフォルニア大学で取得

個人データ: Dr.Kodama も教職についていた時からの友人の1人である。彼が最初に D'ni を訪れたのは1994年の事であり、DRC が発足した1997年からのメンバーである。彼の仕事は、Phase1(最初の地図作製) 及び Phase2(構造物の分析) において時代やその構造についての復興を監視する事である。最近は、パブ(Baron や Laki に与えられたものを含む)に力を注いでいる。

○ Victor Laxman:チーフ・エンジニア

生年月日: 1958年6月14日

学歴: 様々な工学学位をケンブリッジ大学で取得、78年から12年間は英国海軍に所属

個人データ: Victor Laxman は、1995年の初頭に Dr.Watson から復興活動について初めて知らされた。それから2年後の1997年、彼は DRC の結成メンバーとして議会に参加する事を決意した。工学に関する知識や経験で彼の右に出るものがないため、全ての Phase においてあらゆる装置・設備についての復興を監視している。最近は、KI と Great Zero に力を注いでいる。

○ Michael Engberg:建築物分析の専門家

生年月日: 1966年9月9日

学歴: 建築科学の学士号を南カリフォルニア大学で取得

個人データ: Michael Engberg は、Dr.Kodama から復興活動について初めて知らされた。初めて D'ni を訪れたのは1998年、DRC のメンバーとなったのは1999年であった。つまり、彼は古参のメンバーの中では最も若いことになる。彼の仕事は、Phase4(復興) において時代やその構造についての復興を監視する事である。最近は、Er'Cana 時代に力を注いでいる。