イーシャの声が消えると、いつの間にかクヴィーアに戻ってきています。そして、机の上にはイーシャのメモが残されています。(図3) イーシャの足跡を辿る旅も遂に終焉を迎えたようです。ドニの街は、人々は、確かに再生を始めています。これからDRCによる復興活動も活発になる事でしょう。しかし、旅の終わりは新たなる旅の始まりでもあります。新たなる旅が始まった時、またお会いしましょう。(図4)