| □ ストーリー |
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約1万年前に地球の地下に巨大な帝国を作ったドニ。ドニは「記述する技能」を持ち栄華を極めたが、大災害によって突然滅んだ。ドニは、このまま誰にも知られることなく朽ち果てていくように思われた。しかし、1980年代後半に数人の人間がドニを発見した!そのうちの1人がイライアス・ザンディであった。 我々はアトラスとキャサリンの娘、イーシャの教えに従って、ドニの歴史とその新たな息吹を肌で感じる事になる。そして全てが終わった時、また新たな冒険が始まる…。 詳細なストーリー |
イーシャが記述した特殊な接続書。この接続書は「自分自身もレルトへ転送する機能」を持っており、身に付ける事によって何時でも何度でもレルトへ接続する事が出来る。また、記述書のように「レルトへ影響を与える機能」も持っており、レルトの環境を変化させる事も出来る。さらに驚くべき事に、レルトからレルトへ接続する事も出来る。
レルトに影響を与える為のページ。様々な時代に何枚も散らばっており、拾うと自分のレルト・ブックに追加される。追加された後はそれぞれのページを有効・無効にする事が出来、レルトに再接続するとその変更が反映される。ただ、旅の本筋とは関係ないので全てを集める必要はないし、集めても自分のレルトがにぎやかになるだけである。
各時代(Cleft,Teledahn,Gahreesen,Kadish Tolesa,Eder Gira/Kemo)に7枚ずつある、接続書と不思議な繋がりを持つ布。この布に触れると、触れた布の枚数が記録され、その布がある時代への接続書に布の場所が記録される。すると、次にその接続書を利用する際に布が張ってあるページを使う(クロース・リンクという)と、最後に記録した布の場所へ接続する事が出来る。つまり、この布はセーブポイントのような役割を果たしているのである。
この岩に貼り付けてある布に触れると、接続書と同じように他の時代へ接続する事が出来る。また一度このリンキング・ストーンを使用すると、その時代の接続書の映像枠が増え、1冊の接続書で様々な場所へ接続する事が出来るようになる。リンキング・ストーンは各時代の様々な場所に置いてあり、使用しないと探検が進められないものが多いが、一方で使用しなくてもよいものも若干ある。
D'niの人々が利用していた腕時計型コミュニケーションツール。写真を撮ったり、ネクサススタンドの位置を記録したり出来る。また、KIは所有者の権限をも管理しており、権限を持たない者或いはKIを持っていない者は通過出来ない扉なども存在する。
7枚集める必要が無い点を除いて、ジャーニー・クロースと同じ機能を持つ布。しかし、この布は積極的に利用しないと先に進めない事もあるので注意が必要。