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STEP006:「観察者のノート」
図11 図11

 アーノネイとエル・カーナを探し回り、見付けたのは正方形と線からなる謎の図形が4つと謎の紙17枚です。その17枚の紙に書かれた数字を羅列すると「1:4」「1:38」「1:89」「2:18」「2:19」「2:30」「2:32」「3:66」「3:72」「3:110」「4:10」「4:52」「4:81」「4:96」「5:18」「5:32」「5:57」です。一見すると時間のようですが、よく見てみると左側の数字は1~5ですね。そして、1~5まである物と言えば……そう、イーシャがレルトに残した5冊の観察者のノートです。左側の数字が章、右側の数字が行番号を示しているのではないでしょうか。(図11)
該当する文章を抜き出してみます。

1:4 扉は道の最後にある。
1:38 時の経過が<集まりし者>への道をもたらす。
1:89 動かなければ、道は明らかになるだろう。
2:18 <集まりし者>の行為に意味はない。
2:19 <だまされた者>の動きは無駄に終わる。
2:30 闇は最後に訪れる。
2:32 貝殻の路を求めなさい。
3:66 時の流れが現在に過去をもたらす。
3:72 時間を掛けて、貝殻の路を理解しなさい。
3:110 <集まった者>にとって石の路は意味の無い事。
4:10 <監視人>の数は625。
4:52 最後の時、道は明かされる。
4:81 未来は待つ者だけにやってくる。
4:96 光の中で休みなさい。
5:18 <集いし者>は光が訪れた時に休息を見出すだろう。
5:32 石を転がせば<だます者>を知ることが出来る。
5:57 道は苦労する者には愚かなものとなる。

これらの文章を解釈していきましょう。まず、「2:19」「3:110」「5:32」「5:57」を纏めると、「石を回すのは無駄だから止めろ」という事でしょうか。ここでいう石とは[STEP005]でみた巨大な球の事でしょう。(図12)

図12 図12